
【趣味】
ドライブ、映画鑑賞、散歩、旅行
好きな食べ物:炊き込みご飯、お寿司、嫌いな物なし
【出身地】
広島県の阿戸町(育ちは熊野町)
【経歴】
整形外科病院、整形外科クリニック(トレーナーとして陸上、テニス経験あり)にて8年間勤務
その後、広島市内で「腰痛専門 整体院 博 HAKU」を開業
ご挨拶
はじめまして!治療院経営コンサルタントの後藤 達也です。
私は、2018 年 9 月 に個人事業主として創業するまで、県内の整形外科クリニックで理学療法士として 8 年間患者様の治療にあたっていました。
現在は、広島市郊外に完全予約制の腰痛専門の整体院を営んでいます 。
何故、私が理学療法士の皆さんに
コンサルティングを行うのか!?
それは私自身が、開業当初に大きな失敗をしたからです。
理学療法士の多くは病院に勤務し、リハビリやマッサージなどの業務を行っていると思います。
もちろん、私もそうでした。
大きい病院であればあるほど、現場のことだけに集中し経営を学ぶという環境がありません。
人の健康の手助けをしたいと一心不乱に開業を決めた私は、治療技術を向上したり、改善症例を多くすれば勝手に新規集客は出来るものだと思い込んでいました。
ところが開業後、どれだけ待っても患者は増えず、気づけば売上の事で毎日頭を抱えていました。
技術があれば、人は集まってくるというのは大きな勘違いである事に気づきました。
そこで私は数多くの勉強会に参加したり、コンサルティングを受けたり、経営や新規集客について必死に学びました。
元々、インターネットやSNS、広告などには知識が無かったため集客できるようになるには時間がかかりました。
ある程度、新規集客が出来る様になり、そこで私は気づきました。
初回来院から2 回目へのリピート率は、 9 8 %、 8 回目の来院も 80 %を超えていました。
問診を丁寧に行い、 今後の治療計画と治療期間を明確にすることで、 お客様自身に当院で治療したいと思ってもらえていることが、リピートに繋がっています。
新規集客が出来る様になったら、リピート率を高く維持することで必要な新規患者数は少なくて済みます。
このバランスを考え、経営することが大切であり、それは病院勤務時代には全く教えてもらえないものでした。
それが理解できてから
月間売上が300万円を
超えるようになりました。
このノウハウを伝え、私が望むのは理学療法士が経営者として店舗マネジメントを行えるようになることです。
施術者としては優秀でも、経営者としてのスキルが低い場合は、情勢によって、経営破綻することもありえます。
しかし、施術者が経営スキルを身に着けられれば、安定した収入を得たり、事業を拡大したりすることも可能です。
業界全体を盛り上げていくためにも、経営者として飛躍していけるような事業主を増やしたいと考えています。


